朱様がお持ちになったのはバーキン 30、黒のトゴで、状態は新品に近く、レインカバー、鍵、カデナ、保存袋はお手元にありましたが、外箱とレシートは紛失されていました。金額が九万元台になる一件で、気にされていたのは、提示額がその時期の相場にどれだけ近いか、そして箱とレシートがないことで価格がはっきり下がってしまわないか、という点でした。
エルメス Birkin 30 買取成約 92,000 元|深センのバッグ買取事例(2026 年 8 月)
成約サマリー
成約金額
92,000 元
- 成約都市
- 深圳
- 状態
- S ランク
- 付属品
- ギャランティあり・箱なし
- 入金
- 契約後 3 分
本ページの金額は、この取引で実際に成約した価格です。ブランド、型、状態、付属品の有無、その時点の相場によって変わるため、同型商品の査定額をお約束するものではありません。
お客様の背景
モデルと相場
バーキンは 1984 年の登場で、二本のハンドル、回転式の留め具、垂れ下がるカデナが見分けの手がかりです。30 は流通の主力となる大きさにあたります。この一点のトゴは粒が細かく、張りがあって傷に強く、黒は買い手を選ばない色です。
一点にいくらつくかは、分け方で決まります。型とブランドでまず幅が引かれ、状態と付属品の充実度がそれぞれ計算され、その時期の相場が最終的な着地点を定めます。同じ型の中の差は、サイズ、革、本体の色、金具の合わせから生まれます。
このお取引の価格根拠
朱様のこの一点は 92,000 元 となりました。支えたのは状態と色の二つです。状態は S ランクで、革面に見てとれる擦り傷がなく、金具も当初のつやを保っていました。色は黒で、最も広く引き受けられます。足を引いたのは付属品だけで、外箱とレシートが欠けているぶん提示額は上限から一部戻りますが、その重みは先の二つより小さいものです。
成約価格は入札で生まれます。バッグは確認後に入札プラットフォームへ入り、全国の同業者が同じ場で入札し、お客様は公開された提示額の一覧からご自身で一つをお選びになります。バーキンはバッグ買取のページでも主力の型で、ブランド側が価格を公表することはありません。(相場は公開市場の情報に基づきます)
ご提案した方法
競り買取
バッグを入札プラットフォームに出品し、10 分以内に同業バイヤーのリアルタイム提示額が集まります。金額は市場の入札で決まり、一店舗が決めるものではありません
バッグ鑑定
鑑定士は 100 名超。現品を 3 名で相互確認のうえ発行し、確認結果は項目ごとに記録し写真を残します
資格・認定
2025 年、商務部・国家発展改革委員会・自然資源部・市場監督管理総局の四部門による初の「中古品流通モデル企業」に選出。2019 年、中古優品は中国検験認証集団(CCIC)およびアリババと三者間の戦略提携を締結
お支払い
金額にご納得いただいた時点でその場でお支払い。成約に至らない場合の費用はいただきません
実際の流れ
コンシェルジュへご連絡
朱様から革の種類と状態をうかがい、レインカバーとカデナを確認しました
無料査定
まず無料で参考となる幅をお出ししました
来店のご予約
深センの店舗でお会いしました
鑑定士による確認
革面、金具、カデナの番号を一つずつ照合し、写真で記録を残してから出品しました
同業者の入札
各社の提示額が一行ずつ並び、同業者はほぼ同時に手を挙げました
成約・お支払い
朱様が金額をお決めになり、代金は当日入金となりました