2024年12月19日、「2024中古経済ハイクオリティ・イノベーション発展大会」が深圳で開催されました。メイン会場のテーマは「政策が牽引し、イノベーションが駆動する」。央広網が本大会を報道しています。中古優品(奢収多)は本大会の協賛企業の一つです。
主催者
報道によれば、本大会は中国中古品業協会と中国電子商会が共催し、転転集団が単独支援。協賛企業は中古3C、中古ラグジュアリー、中古オフィス機器、中古家具、中古楽器など複数の分野にわたります。学術面では複数の大学・研究機関、および工業品検査技術センターが支援しました。

報道が伝えた3つのポイント
- パイロット政策の同時発表 ― 会期中、商務部を含む5部門の弁公庁が「中古品流通パイロット事業の実施に関する通知」(商弁流通函〔2024〕474号)を公布し、中国中古品業協会の常務副会長・常大磊氏が会場で政策解説を行い、地域の実情に応じた重点設定を強調したと報じられています。
- 標準と表彰 ― 「2024年度グリーンシェアリング・循環利用貢献賞」および中古品流通分野の企業標準「フロントランナー」証書が授与され、国家標準の起草に参加した企業名簿も公表されました。
- 議題の広がり ― 中古品オンライン取引の現状とコンプライアンス、中国の中古品の海外展開戦略、国民経済業種分類への中古品回収の追加、業界の鑑定技術力向上などが取り上げられました。

当社との関わり
中古優品は協賛企業として本大会に参加しました。同時期に中古ラグジュアリー市場のコストパフォーマンスと投資価値をテーマとするハイレベル対話も開催され、当社COOの邱振杰が登壇者の一人として参加しています。その回の報道は下記の関連記事をご覧ください。



